バルト海の秘宝バルティックアンバーアクセサリー【リトアニア産琥珀】

バルト海の秘宝 バルティックアンバーアクセサリー リトアニア産琥珀

バルト海の秘宝と呼ばれキラキラと蜂蜜色に輝く宝石、リトアニア産のバルティックアンバーを使ったアクセサリーです。

バルト海に面したヨーロッパの国リトアニア、その中でも伝統的な琥珀の加工地であるパランガ。

そこでは何世代にも渡って受け継ぎ守ってきた加工技術、そして繊細さを持った地元の職人が最高品質のアンバーアクセサリーを製造しています。

当店ではリトアニアの琥珀メーカーと連携することでお客様に最高品質のアンバーを提供させて頂きます。


アンバー(琥珀)の意味・言い伝え

富と健康をもたらす樹脂の化石。

古くから富と健康の宝石として親しまれています。人生を長く健やかに過ごしたい方、豊かな富を得たい方におすすめのパワーストーンです。古代から喉や気管支、内蔵などの病気の治療に使われていたため、身体が弱い方のお守りとしてもおすすめです。アンバーを贈ることは”幸福を贈る”と言われているためプレゼントにも。

アンバーは約3000万年以上前の松柏類の樹脂が化石化したもので、鉱物ではありません。色味は黄色、黄褐色、赤褐色で半透明や透明なものなどがあります。また、熱や圧力処理を加えて発色を良くした緑色や赤色のものもあります。

琥珀の産地といえば北欧のバルト海が最も有名です。「シー・アンバー(海琥珀)」と「ピット・アンバー(山琥珀)」の2種類があり、シー・アンバーは海流に流され打ち上げられたもので、ピット・アンバーは地上の鉱区で産出されるものです。

グリッターと呼ばれる、内部の塵や水分が圧力によって弾けて出来たヒビにより、キラリと輝く豊かな表情を見せてくれます。虫入りのものは「虫入り琥珀」として珍重されています。

石名の由来は燃やすと独特の香りがし、マッコウクジラの吐き出した『竜涎香(アラビア語でanbae)』に似ていることから。和名の「琥珀」はもともと中国の言い伝えに由来し、風水では西方を守る「白虎」の象徴となっています。仏教の七宝のうちの一つでもあります。

浄化には月光がおすすめです。とても柔らかいため傷が付かないように取り扱いにはご注意下さい。

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